7/14 本郷法人会 源泉部会主催 令和8年度労務セミナー講演の報告

令和8年7月14日(火)に、医科器械会館(文京区本郷3丁目39-15)にて、『令和8年度 労務セミナー』(主催:公益社団法人本郷法人会 源泉部会、後援:東京都社会保険労務士会 中央統括支部 文京支部)が開催され、当支部の山岡洋秋 顧問(ヒューマントレジャーサポートオフィス代表 特定社会保険労務士)による講演が行われました。

公益社団法人本郷法人会(以下、「本郷法人会」)は、本郷税務署管内の参加法人を会員とする法人会で、税知識の普及、納税意識の高揚に努め、税制・税務に関する提言を行い、もって適正・公平な申告納税制度の維持・発展と税務行政の円滑な執行に寄与するとともに、地域企業と地域社会の健全な発展に貢献することを目的とする会です。

文京支部は、本郷法人会との間で連携協定を締結しており、今回のセミナー講師派遣は本協定の一環として行われたものです。

セミナーは、本郷法人会 源泉部会の古田部会長、当支部の山本支部長による挨拶と、司会(本郷法人会 長尾事務局長)による講師紹介で始まり、山岡講師が、1時間半超にわたり、30名ほどの参加者を前に、『人事労務に必要なことは全て将棋に詰まっている~将棋に学ぶ人財の活かし方~』という演題で講演を行いました。

部下への指示出しや、新人社員の活かし方、従業員が退職する際の注意点、人事担当者の心構えなど、「人事労務」の課題と対応を、限られた時間内で、「将棋」にまつわる様々なルール、エピソード、格言、人間将棋の体験談などを交えて(ときには実際に駒を動かしながら)わかりやすくお話されて、参加された法人会の会員だけでなく、われわれ社労士にとっても資するところが大きく、印象に残る講演でした。

山本支部長は「支部では、今後もセミナーへの講師派遣などによって法人会との連携を深めていきたい」と話しています。

(文責 西尾 厚)

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